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2007/03/28 (Wed) 新ジャンル:俺訳

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俺ら職業デザイナーはお仕事としてデザインをする。
クライアントの意向や予算や、納期なんかにヒィヒィ言うわけだ。

最近はそれだけじゃなくてSEOとか、職業的に別物にしたくなるような(専門業者がいるから)モノまで気にしなきゃいけない。

今抱えてるクライアントがウェブのお仕事の理想系とかをちゃんと理解してくれるならそれはそれでいいんだが、そうでもない場合がまだ多々ある。

クライアントのあーしたい、こーしたいを魔法のように叶えてあげるのも立派なお仕事だ。同時にデザイナーとして「フフ、今回はあの手を試してみるか」とクリエイティブ魂を燃え上がらせてもいいだろう。


俺の勝手なポリシーとして「エンドユーザーが喜ぶものを作ればクライアントも喜ぶ結果になる」っていつも考えている。
風が吹いたら桶屋が儲かるみたいなものだ。

貪欲にアクセスが欲しいとかモノが売れればいいやとか。
そんなものは二の次であって、あとから付いてくるものだと俺は思う。
魅力的に見えてエンドユーザーの記憶の片隅に留まってくれそうなものであり優しいものが必要だと俺は思う。

ウェブデザインはナマモノだ。
いつでも手を加えていけるし、成長し続けるモノだ。
だから目に見えにくいエンドユーザーを見守り、コンテンツを見守る必要がある。
エンドユーザーから見ればこっち側は見えにくい、奇妙なイーブンの関係。

エンドユーザーが気に入ってくれるものを作ればコンテンツを利用してくれるわけだ。


これはどんな時も忘れちゃいけないと思って書き起こしてみた。
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