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2007/03/28 (Wed) 新ジャンル:俺訳

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不器用なままじゃ生きていけない。
I BELIEVE HEAVYMETAL POWER


人生を格闘するゲームを買いました。
予約したんだから当然DEATH。

俺はこのゲームが一体どんなゲームなのかを解らないまま予約し、購入し、開封し、PSXに叩き込み、そしてコントローラーを握った。

システム的にはジャンケンバトルで、タイミングを合わせて「防御」「つかみ技」「打撃」「必殺」のボタンを押す。
「必殺」を掛けたり掛けられたりしたときにはボタンを連打して競り合う。

そしてファイトマネーで自分の分身であるロボを強化していくと・・・。




声優陣も豪華。
音楽で参加しているアーティストも豪華。
アニメやCGもハイクオリティ。
細かい遊び心などもめいっぱい叩き込んでいる。

雰囲気だけは最強のゲームと言っても過言ではない。







でも、ダメ。
発売日に予約して定価で買ってしまった俺は負け組。
一回のプレイでオヤジ(声:大塚明夫)を倒してしまった。
いや、そこまでは本当に楽しかった。
怒涛で大袈裟な展開に握り拳とハートを熱くしていた。





言ってしまえば、夢の饗宴的なライブが終わった後の燃え尽き感。




正直、昨今のゲーム業界での位置的にどうなのかと思う。
思うが!

「ヘビーメタル」の波に呑まれたり乗ったりできた世代には間違いなくお勧めできてしまう。

これはお祭りだ。
ロックフェスだ。

安藤、アンタがそれを目指していたかはわからないが・・・。
俺はそう受け止める事にした。




オヤジ「生ヌルいJ-POPなんか聞いてるんじゃねえ!!」







何を血迷ったか、アマゾンにレビューを書きました。
俺がしてやれる事はこれくらいであり、これが最大限であり。
ああもう、細かいことはいい!!

きっと忘れた頃に思い出してもう一度プレイする・・・そんなタイトルDEATH!!

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