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2007/03/28 (Wed) 新ジャンル:俺訳

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2ちゃんねる訴訟に、ひろゆき氏が出廷 29日
from:OhmyNews


まさかオーマイからネタを書くとは思ってなかった。

何がアレかっていうと、ひろゆきが出廷でもなく、切り込み隊長でもなく、小倉弁護士が代理人として出てくること。

山本氏の代理人・小倉秀夫弁護士はオーマイニュースの取材に対して、「今後のスケジュールは先方が代理人を立てていないので、ゆったりとした進行になってしまうだろう。通常なら、代理人同士が争いのない点を整理し、争点を決めて、証拠提出という流れになるのだが、本人訴訟なので、結論が出るまでに通常よりも時間を要すると覚悟している」と答えた。



アンチ匿名弁護士と(本人はそう思ってないけど)匿名界のボス的なひろゆきの対決はどうなるんでしょう?
小倉氏の空回りで終わるような気がしないでもない。

ひろゆきは飽きたらヤメちゃうんだろうし。

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最近余計に考えるようになった事

WEBには夢がある。
今はもう一般的に誰でもインターネットを使う。
携帯電話を持っていればOKだし、PCがあるならなおOK。
メールだけ使ってたってそれはネットを利用してる事になる。

そしてWEBの黎明期にくらべればどんどん生活に密着してきた。

オンラインバンキング、ネットで買い物は当たり前だし、メッセンジャーやウェブカメラは昔の未来図であったTV電話を手軽なものにしたし、遊んだり、勉強したりもネットでできる。
これで出来立てのラーメンが出てきたらいいんだが。
いや、ネット経由で出前頼めばいいんだろうけど。

ちょっと前はゲームと現実を一緒にするなの延長みたいにネットとリアルは別とかいう風潮もあったが、今はSNSとかブログの台頭で若干薄くなってきた感じもある。

そんな中でネットをやるリスクも生まれてきた。

ウイルスから始まって、サギとかいけないもののやりとりとか。
ネットでなければありえない犯罪とかも増えてきた。


で、まあそんなデカイ話ではなくて。


前回のブログで「優しさ」とか結構痛いキーワードを出しちゃったわけですが。

ちょっとソースが出てこないけど、Googleが「俺らは悪意ある行動はしません」という声明だか宣言だかをしたことがあると思う。

GoogleEarthがテロに使われるという懸念。
GMailはプライバシー侵害だという懸念。
Googleの検索結果で個人情報流出だとかクラックの手口になる懸念。

テクノロジーは武器になる。
本当は誰もが便利に暮らせるように考え出された事だ。(この最、お金儲けの話は忘れておこう)
しかし、その便利でスバラシイ仕組みを悪用する人は後を絶たない。

どんなものにも善悪の2面性ができてしまうのは仕方がない。
エンピツだって凄い文章や絵を書けるが、力任せに誰かに振り下ろせば武器になる。

さすがにネット経由で刺し殺されたり毒殺されたりはしないが。


ただ、モノを作って不特定多数の人に何かを提供する仕事に就いちゃった俺としては、こういう部分ですっごく悩む。

「いいじゃないか、仕事としてやるなら捕まったり罰を受けるのはオマエじゃなくて会社なんだから」

という事をずいぶん昔に言われた気がする。


だけどさー、やってるのは俺なんだぜ?


あ、ちなみに上記のエピソードは会社のハンコを別の書類からコピーとって、PHOTOSHOPで偽造しろって言われたのね。
そこに就職してたわけではないのだけど。

もちろんそんなの楽勝で出来てしまうわけだが、断りました。

そりゃあ俺だって昔は背景色と同じ色のテキストにキーワードを山ほど書いたことはありますよ。

どこまで正義を貫けますか?
どこまで悪に染まれますか?



とまあそういう取りとめもなく、氷河期のようにサムイ事を日々考えている俺の明日はどっちだ。



俺ら職業デザイナーはお仕事としてデザインをする。
クライアントの意向や予算や、納期なんかにヒィヒィ言うわけだ。

最近はそれだけじゃなくてSEOとか、職業的に別物にしたくなるような(専門業者がいるから)モノまで気にしなきゃいけない。

今抱えてるクライアントがウェブのお仕事の理想系とかをちゃんと理解してくれるならそれはそれでいいんだが、そうでもない場合がまだ多々ある。

クライアントのあーしたい、こーしたいを魔法のように叶えてあげるのも立派なお仕事だ。同時にデザイナーとして「フフ、今回はあの手を試してみるか」とクリエイティブ魂を燃え上がらせてもいいだろう。


俺の勝手なポリシーとして「エンドユーザーが喜ぶものを作ればクライアントも喜ぶ結果になる」っていつも考えている。
風が吹いたら桶屋が儲かるみたいなものだ。

貪欲にアクセスが欲しいとかモノが売れればいいやとか。
そんなものは二の次であって、あとから付いてくるものだと俺は思う。
魅力的に見えてエンドユーザーの記憶の片隅に留まってくれそうなものであり優しいものが必要だと俺は思う。

ウェブデザインはナマモノだ。
いつでも手を加えていけるし、成長し続けるモノだ。
だから目に見えにくいエンドユーザーを見守り、コンテンツを見守る必要がある。
エンドユーザーから見ればこっち側は見えにくい、奇妙なイーブンの関係。

エンドユーザーが気に入ってくれるものを作ればコンテンツを利用してくれるわけだ。


これはどんな時も忘れちゃいけないと思って書き起こしてみた。

ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪1月23日3時18分配信 読売新聞


 「著作権を甘く見過ぎていた」――。ピアノの生演奏を売り物にしてきたバーの経営者に、東京地裁は22日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡した。

 ビートルズなどのナンバーを無断で演奏させたことが著作権法違反の罪に当たるとされた。著作権を軽んじた“ツケ”は、あまりにも大きかった。

 有罪判決を受けたのは、東京都練馬区で「ビストロ・ド・シティ」を経営する豊田昌生被告(73)。クラシック好きが高じ1981年、ピアノの生演奏を聴かせるバーを開店。地元の音大生をアルバイトに雇い、週に数回程度、ショパンなどの名曲を演奏させた。

 「ビートルズも弾いてよ」。客のリクエストに軽い気持ちで応じ、ビートルズやビリー・ジョエルなどの曲も披露するようになったが、当時は違法演奏と思っていなかった。



運良くこれがポールマッカートニーの耳に届いて彼がなんと言うか聞いてみたい。
「そんなことしなくていい」とかコメント出されたらJASRACはどう対処すんだろうね。



小倉さんのヅラ疑惑ってまだ疑惑のままだよね?

しかしgoogleは認めてしまったようです。

↓証拠画像
はてぶ動画ページ


追記:

ジョ、ジョブス!!!
これはひどい。。。

ジョブスもか!



jmblog.jpさんの記事からインスパイヤしてみます。


グラデのプロパティ


俺の場合は「白→目的の色」でグラデを作り、派生した色をピッカーで拾って、白を割り当ててた箇所を変更する手法をとってます。
FWはグラデ方向を制御するのが非常に面倒なので、「Fill Handles Assistant」で方向を修正して終わり。

という感じでやっております。
この際にあまりグラデの色の変化させずに作るのがポイント。
上に乗せる文字の可読性もあるし。
ゆるやかな色の変化はゴージャスに見えたりするし。

ついでにFireworksのテクスチャで「対角線」あたりを選んでもいいかも。





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