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2007/03/28 (Wed) 新ジャンル:俺訳

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今までは必要なとき=仕事の用事でしか使わなかったFirefoxに本格的に移行してみましたよ。

俺Firefox


理由はIEでのレンダリングができる「IE view」を知ったからなのですよ。

とりあえず、俺が入れた拡張機能を列挙。

All-in-One Sidebar
いろいろなものを全部サイドバー表示にする

DownloadStatusbar
ステータスバーにダウンロードの進み具合を表示

Fasterfox
なんか早くなるらしい

Firebug
JavaScriptとかDOMとかCSSとか

Google BrowserSync
グーグル先生経由でブラウザ設定を同期します。
ただしアドオンとかスキンとかは別

IE tab
レンダリングをIEに切り替えます

ScreenGrab!
スクリーンショットを撮ります

Tabmix plus
タブの機能が拡張に

Web developer
CSSとかHTMLとか、ウェブデザイナー必携

はてなブックマークカウンタ
はてブ数を表示してくれます。
スポンサーサイト

これが


こうなる


ちょwwwwwwww詐欺wwwwwwwwww
from:イミフwww(ry


幼稚というか、ある意味詐欺2.0かもしれない。
今までもやらなかったが、オークションは絶対やらないことにした。

もうYahooは全部審査しろよ。
出品者も出品物も!

:追記2/19
使い古されたDHTMLとJavascriptが今WEB2.0を担っているという現実と
背景色と同化させてテキストを隠すという「いまどきそんなんやんねーよ」技法はまさに詐欺2.0と言いたかったわけです。


テーマ:ネットでお小遣い稼ぎ - ジャンル:ブログ


2/16追記


ネタ元:
やっぱり自由なインターネットは廃止すべき
from:novtan別館


いつのまにかオタのアイテムからインフラになってきたわけで。
今じゃ当たり前のモノになってきました。

確かにインターネットは(最初が軍事・教育目的から出てきたといっても)自由なインフラとして世に登場し、またその自由さを保ったまま一般人に解放されてきた。しかし、電波だって最初から規制があったわけじゃない。海は誰のものでもないといっても領海はあるわけだ。何事にも社会に影響力を与える存在になり、リソースに限りがある以上はどこかで規制が行われないと成り立たなくなっていく部分もあるのだろう。



この部分はその通りだと思う。
悲しいけど、ネットは無法と善意が折り重なって出来上がってるように見える。
技術はガツガツ育っていくし、ネットに乗せていろいろなモノが行き来するようになってる。

でも、この状態でも今の便利さや楽しさはちゃんと育ってきたわけで。

先日興味深いニュースを見た。


ヤフオクで詐欺が発生

振込先などの情報から住所を調べてTV局が突撃

出てきたのは普通の人で心当たりはないという

もしかして、と気がつく(立場上)加害者

携帯サイトの広告で銀行口座を売却してた


リテラシーの差がありすぎる(それ以前に口座売却は犯罪)ために起こった事件なのかなと。

メインは口座売却なんだけど、携帯サイトの募集広告「月に40万稼げます!」みたいな広告で引っかかっている点とヤフオクでの詐欺に直結していたという2点を考えてみる。


1.募集広告

ネット上コンテンツを信用するかしないかの点。
これはある程度経験値が必要だと思う。
買い物をするにもアマゾンとか楽天なら安心していいとか(輸送事故とかは除く)聞いたことないお店だけどベリサインあるからOKとか。
求人募集なんて、普通はそのまま信用しちゃう事は多くないだろうか?

2.ヤフオク詐欺

これは判断が難しい。
事件はクリスマス前で商品はDSliteだったそうな。
判断を鈍らせるようなシチュエーションじゃなかろうか。
だから余計に悪質なんだが。
銀行口座が架空というか、他人名義のものだったんだが、これはオク参加者は判断できない。
ヤフオクの判断基準は過去の評価しかないわけだから。


たとえば。

ネットで買い物をする時にベリサインのシールがあるかないかを確認する人がどれくらいいるだろうか?
さらにベリサインのマークをクリックして企業そのものが信用できるか確認する人はどれくらい?
ウェブデザイナーにどうなっても知りませんよ?と言われてもDQNな注文を付けてくるクライアントはどれくらい?wwww

ネットは免許制とか講習義務をつけるべきだと思うのですよ。

デンワの時はまず「もしもし?」がキホンだ!くらいのWEB向きな常識を叩き込んでからのほうがいいかもしれない。

何が危険で何が安全か。
もしくは判断材料が自分にあるかどうか。
そういう事は必要だと思う。


気がついたらスパムの発射台になってましたとか。
Winny使っててキンタマウイルスで凄い文書撒いちゃったとか。
そんなのも含めたら学ぶべきことは沢山あるのに。

というわけで、免許制か講習義務。
もしくは各市町村に相談窓口を設けたりとか。

そういう事を希望します。

匿名論に関しては、いつものスタンス。
寿司の出前100人分が届いたらイヤだから。

ただし、個人情報流出ってそんなに騒がなくてもいいんじゃないかと思えてきた。
売買される個人情報って一人の詳細なデータよりも、まとまった数で500以上とかのほうが価値が高いはずなので、利用はされるだろうが、自分が凄いヒドイ目に逢うとかはどうなんだろ?って思った。

最近余計に考えるようになった事

WEBには夢がある。
今はもう一般的に誰でもインターネットを使う。
携帯電話を持っていればOKだし、PCがあるならなおOK。
メールだけ使ってたってそれはネットを利用してる事になる。

そしてWEBの黎明期にくらべればどんどん生活に密着してきた。

オンラインバンキング、ネットで買い物は当たり前だし、メッセンジャーやウェブカメラは昔の未来図であったTV電話を手軽なものにしたし、遊んだり、勉強したりもネットでできる。
これで出来立てのラーメンが出てきたらいいんだが。
いや、ネット経由で出前頼めばいいんだろうけど。

ちょっと前はゲームと現実を一緒にするなの延長みたいにネットとリアルは別とかいう風潮もあったが、今はSNSとかブログの台頭で若干薄くなってきた感じもある。

そんな中でネットをやるリスクも生まれてきた。

ウイルスから始まって、サギとかいけないもののやりとりとか。
ネットでなければありえない犯罪とかも増えてきた。


で、まあそんなデカイ話ではなくて。


前回のブログで「優しさ」とか結構痛いキーワードを出しちゃったわけですが。

ちょっとソースが出てこないけど、Googleが「俺らは悪意ある行動はしません」という声明だか宣言だかをしたことがあると思う。

GoogleEarthがテロに使われるという懸念。
GMailはプライバシー侵害だという懸念。
Googleの検索結果で個人情報流出だとかクラックの手口になる懸念。

テクノロジーは武器になる。
本当は誰もが便利に暮らせるように考え出された事だ。(この最、お金儲けの話は忘れておこう)
しかし、その便利でスバラシイ仕組みを悪用する人は後を絶たない。

どんなものにも善悪の2面性ができてしまうのは仕方がない。
エンピツだって凄い文章や絵を書けるが、力任せに誰かに振り下ろせば武器になる。

さすがにネット経由で刺し殺されたり毒殺されたりはしないが。


ただ、モノを作って不特定多数の人に何かを提供する仕事に就いちゃった俺としては、こういう部分ですっごく悩む。

「いいじゃないか、仕事としてやるなら捕まったり罰を受けるのはオマエじゃなくて会社なんだから」

という事をずいぶん昔に言われた気がする。


だけどさー、やってるのは俺なんだぜ?


あ、ちなみに上記のエピソードは会社のハンコを別の書類からコピーとって、PHOTOSHOPで偽造しろって言われたのね。
そこに就職してたわけではないのだけど。

もちろんそんなの楽勝で出来てしまうわけだが、断りました。

そりゃあ俺だって昔は背景色と同じ色のテキストにキーワードを山ほど書いたことはありますよ。

どこまで正義を貫けますか?
どこまで悪に染まれますか?



とまあそういう取りとめもなく、氷河期のようにサムイ事を日々考えている俺の明日はどっちだ。



俺ら職業デザイナーはお仕事としてデザインをする。
クライアントの意向や予算や、納期なんかにヒィヒィ言うわけだ。

最近はそれだけじゃなくてSEOとか、職業的に別物にしたくなるような(専門業者がいるから)モノまで気にしなきゃいけない。

今抱えてるクライアントがウェブのお仕事の理想系とかをちゃんと理解してくれるならそれはそれでいいんだが、そうでもない場合がまだ多々ある。

クライアントのあーしたい、こーしたいを魔法のように叶えてあげるのも立派なお仕事だ。同時にデザイナーとして「フフ、今回はあの手を試してみるか」とクリエイティブ魂を燃え上がらせてもいいだろう。


俺の勝手なポリシーとして「エンドユーザーが喜ぶものを作ればクライアントも喜ぶ結果になる」っていつも考えている。
風が吹いたら桶屋が儲かるみたいなものだ。

貪欲にアクセスが欲しいとかモノが売れればいいやとか。
そんなものは二の次であって、あとから付いてくるものだと俺は思う。
魅力的に見えてエンドユーザーの記憶の片隅に留まってくれそうなものであり優しいものが必要だと俺は思う。

ウェブデザインはナマモノだ。
いつでも手を加えていけるし、成長し続けるモノだ。
だから目に見えにくいエンドユーザーを見守り、コンテンツを見守る必要がある。
エンドユーザーから見ればこっち側は見えにくい、奇妙なイーブンの関係。

エンドユーザーが気に入ってくれるものを作ればコンテンツを利用してくれるわけだ。


これはどんな時も忘れちゃいけないと思って書き起こしてみた。


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